裁判員制度

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2008年03月07日

裁判員制度、「評議」第3章










ここでは、殺意があったかどうかという点が争点になっています。

不思議と引き込まれてしまいます。7人目の裁判員になったつもりで見ている自分がいました。

私も裁判員をやってみたいって思います。意外と難しくないかもしれないなという印象を受けました。自分の立場から、自分なりの意見を言うことが求められているので、誰にでもできることではないでしょうか。
posted by akokubu at 06:57| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

裁判員制度、「評議」第2章










裁判での審理が終わって、本格的に評議に入っていきます。

ここでは、有罪かどうかという点が争点になっています。犯行時の詳しい状況などと一緒に、三角関係における心の葛藤なども明らかになっていきます。

疑わしきは被告人の利益にという言葉があり、有罪にすることに少しでも疑いが残る場合には、被告人に有利に判断することになるそうです。疑わしきは罰せずという奴ですね。

裁判官の世界では、評議は乗り降り自由という言葉があり、他人の意見を聞いて、納得したうえで、自分の意見を変えることは、恥ずかしいことではないそうです。これは良いことですね。裁判官の世界だけでなく、いろんなところで浸透して欲しい考え方です。
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2008年03月05日

裁判員制度、「評議」第1章

評議」第1章










■出演者

裁判官
 榎木孝明(裁判長)
 宮下直紀(裁判官)
 越智静香(裁判官)

被告人
 金剛地武志

被害者
 伊藤高史

婚約者
 大河内奈々子

裁判員
 中村俊介
 中原果南
 酒井敏也
 宍戸美和公
 藤田弓子
 小林稔侍

婚約者との三角関係が発端となって事件が起こった!
食い違う言い分と絡み合った人間関係・・・
真実のヴェールがはがされていく・・・
たどりついた結論とは・・・

有名人も出演していて、ドラマとして見ても結構面白いです。ミステリーを見ているようで内容は、「評議」についてです。

評議は、裁判員6人が裁判官3人とが、一緒に議論を行います。この動画の場合だと、殺人未遂になるのか、傷害罪になるのか。ポイントとしては、殺意があったがどうか。

殺意があったかどうかなんて、本人にしかわかりませんよね。でも、犯行時の行動からある程度は推測はできるはずです。そこを話し合って認定していくのが、評議というものです。

ところで裁判員制度では、何日間くらい裁判所に行かなければならないのでしょうか?

事件ごとに異なりはしますが、大体3日ぐらいになります。裁判員が参加して審理をはじめる前に、裁判官,検察官,弁護人の三者でポイントを絞って、議論が行われため、スピーディーな審理ができるそうです。

でも、これって裁判員が参加する前にほとんど決まっちゃってるってことになりませんか?裁判官によって、この結論に導いて行かれそうな気がします。いかにもお役人が考えそうな、アピールのためだけに行われる裁判員制度になってしまうのではないでしょうか。
posted by akokubu at 07:17| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

裁判員物語のアニメ

ぼくらの裁判員物語というアニメが最高裁判所のページにありました。

刑事裁判裁判員制度のポイントが高校生の恋愛に絡めて、すごくわかりやすく説明されています。










日本の裁判員制陪審制参審制の違いなども説明されています。
陪審制はアメリカ・イギリスなどで採用され、
参審制はフランス・ドイツ・イタリアなどで採用されています。

違いとしては、2つあります。

・有罪か無罪かだけ決めるのか、どんな刑にするかまで決めるのか。
・事件ごとに選ばれるのか、任期ごとに選ばれるのか。

陪審制では、有罪か無罪かだけ決め、事件ごとに選ばれます。
参審制では、どんな刑にするかまで決め、任期制です。
裁判員制では、どんな刑にするかまで決め、事件ごとに選ばれます。

陪審制参審制をミックスしたような制度ですね。動画では日本独自の制度と言っていますが、ミックスしただけで独自と言われてもねぇ。

それはさておき、だいぶ裁判員制度がわかってきました。まだまだ裁判員制度を紹介する動画がたくさんあるようなので、随時レビューしていきたいと思います。
posted by akokubu at 07:41| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

裁判員制度の概要を紹介している動画









最高裁判所のページ裁判員制度の概要についての動画がありました。

辰巳琢郎さんと長澤奈央さんが,刑事裁判裁判員制度導入の概要を解説してくれています。最初、概要を勉強するには、とてもよいと思います。
posted by akokubu at 23:48| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

裁判員制度とは

裁判員制度シンボル裁判員制度とは?

国民が裁判員として、重大な刑事裁判に参加する制度です。

重大な刑事事件とは、以下のようなものがあります。

人を殺した場合(殺人)
強盗が,人にけがをさせ,あるいは,死亡させてしまった場合(強盗致死傷)
人にけがをさせ,死亡させてしまった場合(傷害致死)
泥酔した状態で,自動車を運転して人をひき,死亡させてしまった場合(危険運転致死)
人の住む家に放火した場合(現住建造物等放火)
身の代金を取る目的で,人を誘拐した場合(身の代金目的誘拐)
子供に食事を与えず,放置したため死亡してしまった場合(保護責任者遺棄致死)

裁判は、裁判員6人、裁判官3人の全部で9人が協力して、被告人が有罪か無罪かを判断し、有罪の場合は刑の内容を決めます。

裁判員

アメリカの陪審員と似たような制度ですね。陪審員と違う点としては、陪審員の場合は、有罪か無罪を陪審員のみで決め、刑の内容は裁判官のみで決めます。裁判員制度では、裁判官と協力して、有罪か無罪、刑の内容までを決めます。

我々、一般人の感覚を裁判の盛り込むとともに、国民ひとりひとりが司法への理解を深め、わかりやすい裁判を実現することが目的となっています。

はっきりいってメンドクサイです。今いち目的が理解できていませんが、だんだん興味が沸いてきました。

最高裁判所のページに詳しく載っているようなので、調べてみます。

posted by akokubu at 21:38| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

裁判員制度って来年には始まるんだ。

裁判員制度というものが、平成21年5月28日までに始まるそうです。

今日、電車の中吊り広告で上戸彩の広告を見ました。
そういや裁判員制度なんてあったなぁと。って平成21年は来年じゃん!!

数年前に聞いた気がしますが、いつのまにやらこんなにも迫っていたのですね。確かクラスに一人、いるかいないかくらいの確率で裁判員に選ばれた記憶があります。やってみたくもあり、仕事が忙しくて無理でもありますが、裁判員に選ばれたら断ることはできなかったはずです。

もしも、裁判員に選ばれた時に困らないように、今のうちから裁判員制度について勉強をしておこうと思い、このブログを立ち上げました。まだ知らないことだらけですが、徐々に知識を深めていこうと思います。
タグ:裁判員制度
posted by akokubu at 07:35| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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